スタートガイド

 

【教材について】

市販の教材を使用する場合は、著作権の関係上、ご本人にご購入いただかなくてはなりません。

下記にまとめてありますので、講師とご相談のうえ、お決め下さい。

リアル英会話教材一覧

※書籍をクリックすると、amazonの書籍販売サイトにジャンプしますが、どちらで
  ご購入いただいても構いません。

 

【レッスンについて】

≪2回目以降のレッスン≫

毎回レッスンの冒頭で、’Hello. Good evening.’ の後に、講師が質問してきます。

How are you doing? (調子はどう?)などと訊かれたら、
I’m good. 、not bad.、I don’t feel good. 、So so. などと応えます。

※教科書に載っていたI’m fine. はあまり使いません。I’m good のほうが使われます。
転んだときに「平気です」というような場合には I’m fine が使われます。

ただし、ひと言で終わらせないで、せっかくなので会話を膨らませて下さい。

今日何をしていたのか、何が楽しかったのか、成功したこと、失敗したこと・・・。

‘yourself?’ (あなたはどうなの?)と聞き返すのもいいでしょう。

 

欧米言語文化では、週の後半には必ず週末の予定を聞いてきますし、週明けには、
週末をどう過ごしたかを聞いてきます。
Do you have any plan for this weekend?、 What did you do over the weekend? などです。

これも、あいさつの範疇でよく問われます。言えるように準備しておいて下さい。

 

また、家族や仕事のこと、趣味についてなど、プライベートなことを平気で訊いてきます。
日本では、やや失礼に思える質問も、欧米文化圏の方は普通に聞いてきますので、できるだけ、応えましょう。

とくに、外国の方は家族のことは大切にしますので、家族の話題が多くなると思います。

 

What do you do? は「お仕事なんですか?」 の意味です。
※What’s your job? は使いません。

サラリーマンは、an office workerです。a businessman は一般に経営者層か事業家の人です。

「機械メーカーに勤めている」は、I work for a machinery manufacturer. となります。 in ではなくfor を使います。

 

あと、映画を見るは、watch a movie ではなく、 see a movie を使うのがいいです。

toilet は便器あるいはトイレの1区画です。トイレは、もちろん toiletでも通じますが、
家のはbathroom 、ホテルや駅などのはrestroom / washroom / CR (Comfort Room)
と言うのが一般的です。(フィリピン人は普段CRを使います。)

途中でトイレに行きたくなったら、Excuse me, but I’d like to go to the bathroom. と言いましょう。

 

辞書ですが、https://ejje.weblio.jp/ をお勧めします。ボックスに入力するのは、
日本語でも英語でもOKで、英和と和英を切り替える必要がありません。

何より、例文がメチャクチャ豊富ですし、熟語や簡単な文で検索することもできます。これだけで他には何もいりません。

 

【発音について】

英語はペラペラ、でも発音がイマイチという人は結構います。5年くらい海外赴任している人でも、発音を聞くと、あまりうまくない人が多いです。

もちろん、会話が通じれば、それでもいいのですが、せっかくの機会なので、できるだけ、ネイティブに近い発音ができるように努力しましょう。

自分自身がキレイな発音ができるようになることで、相手の外国の方が発音する音が聞き分けられるようになると言われています。
つまり、Rの発音ができれば、相手がRの発音をしたときに、それがLではなくてRだと分かるようになるということです。

日本語のラ行は、英語には存在しません。日本語をローマ字で表記するときに、無理やり ra ri ru re ro で置き換えていますが、実際には、Lの音の方が遥かに近いです

英語のRの発音は、舌を丸めて、真ん中に空間ができるようにしたままで、舌の両端を上顎にくっつけます
Rの文字を見たら、すかさずその体勢(舌勢)を取るようにして下さい。
そうすると、いっぺんにネイティブのような発音ができるようになります。
work, road, right, read, for, here, are, under, director…

Rの発音だけで、10倍くらい発音がキレイになったように聞こえます。

ほとんどこれが発音のツボと言ってもいいと思います。

Lの発音のときは、日本語のラ行音のように上顎にではなく、上の前歯の付け根あたりに舌をくっつけます

逆に、日本語のラ行とほぼ同じ場所(上顎)に舌がくるのが、Tの発音のときです。
日本語のタ行と違い、下の先のほうだけでタッチします。

ですから、right away はライラウェイ、get out of hereはゲラウロヴヒアのように、Tの後ろに母音が来ると、日本語のラ行にほぼ近い発音になります。

f, v, th についてはご存じだと思いますので触れません。
これらは練習すれば、すぐにできるようになります。

 

【短期語学留学について】

受講者様向けのサービスといたしまして、下記のような他社にないサービスも、オーダーメードで対応いたします。

ご希望があれば、いつでもご連絡下さい。

◆LLC航空会社を使えば、関空からフィリピン現地まで4万円程度で往復可能です。
成田、札幌、松山、高松、福岡、沖縄からも複数の航空会社を使えば、マニラ
経由で、同様に格安でセブ島に渡航することができます。

◆三ツ星クラスのホテルなら、1泊2,000円程度で宿泊可能です。

(日本の中クラスビジネスホテル程度なら、1泊1,000円位から宿泊可能です。)

◆これらをお手配いただければ、お好きな日程で短期語学 留学を組むことが
できます。

弊社は旅行斡旋業のライセンスがありませんので、ご自身での手配となりますが、
ネットでの予約方法につきましては、細かくアドバイス差し上げます。

◆通常と同じ1時間につきレッスンチケット1枚(600円程度)の消化のみで結構です。

講師にセブ島などを観光案内させながらのレッスンも可能です。

※弊社はこれにより余分な上乗せ利益を取るつもりはまったくありません。

弊社にとりましては、レッスンをオンラインで提供するか、現地で直に対応するかの
違いでしかありません。

◆物価が安いので、お食事の予算は、1食200~300円(夕食の場合)程度と
なります。

ですので、仮に2週間滞在したとしましても、レッスンチケット代は別と
しまして、トータル旅行費用としまして、10万円以下で済ますことも可能です。

◆とくに長期休暇のある高校生~大学生の方にはおすすめです。

 

 

何かご質問があれば、遠慮なくお問い合せ下さい。

mailto:english@prominent-biz.jp

 

では、はりきってレッスンしましょう!

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