(4) PICTURE DESCRIPTION

 

お次は、TOEICのS&Wテストにも登場するPicture Descriptionです。

図書館に行き、写真集を借ります。

図書館ですから、置いていないとは思いますが、ヘンな写真集はダメですよ!

集中できないと思いますので。

 

何でもいいのですが、人物が写っているほうがいいかも知れません。

あるいは、報道写真もいいのではないかと思います。

基本的に何かを訴える写真のはずですので。

借りて帰る必要はありません、その場ででもできます。

 

まず、適当なページをぱっと開きます。

そして、写真に写っている内容を英文で説明します。

発話しなくても大丈夫です。

頭の中で文を構成し、相手がいるつもりで頭の中で説明して下さい。

 

できなかったり、単語がでてこなかったりした場合は、メモしておいて、自宅に帰ってから調べてみて下さい。うまく表現できなかったことは印象に残っていますので、意味もなく、むやみやたらと単語や構文を憶えるよりも、ずっと楽に記憶することができます。

別に図書館に行かなくても、インターネットで写真を探してもいいですよ。

写真じゃなくって、ひとコマ漫画とか、4コマ漫画のようなものでも、説明できるものでしたら、何でもいいです。

毎朝、新聞を開いたときに、ブツブツ言ってみる、お気に入りの週刊誌があるのであれば、写真のページを開いてはブツブツ言ってみる・・・素材の形式は問いません。

本屋で立ち読みとか、どこにでも素材は転がっていると思います。

 

このPicture Descriptionトレーニングはものすごく表現力をアップさせることが出来ます。

最初は時間が掛かるかも知れませんが、レベルアップとともに時間は短縮されていきます。

シミュレーションの部でも述べましたが、できるだけ、客観的な事実だけを描写するのではなく、受け取った印象や感情を加えるようにしてみて下さい。

TOEICテストでは要求されないかも知れませんが、これは会話力をアップするトレーニングですので、事実を述べるだけにとどまっていたのでは効果が薄れます。

コメントは受け付けていません。