【5】 最後に(まとめ) その23

  • 高度に整備されたインフラ

道路・高速道路、鉄道網・新幹線、海を越える橋、飛行場、河川整備・治水、電気、浄水施設と水道道、下水道と汚水処理施設、焼却施設、通信などインフラが、これでもかと言うくらいに高度に整備されています。

鉄道の時間の正確さは抜きんでています。新幹線などは、秒単位です。

自然災害の多い国で、毎年のように災害が発生してはおりますが、一方でその教訓を生かし、どんどんと改善が進んでいます。

※台風による死者数 … 1934年3,037、1945年3,756、1959年5,098人

→ 1990年40、1991年62、2004年98人 ・・・ ずっと100人未満に。

 1,000名を超えるような台風災害が昔はとても多かったのですが、

近年ではまったく発生しておりません。

治水制御インフラや、警告・非難システムの進歩によるものと

思われます。

 

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