【5】 最後に(まとめ) その2

ご紹介のとおり、私自身、社会に出てから30年間は「ありとあらゆる方法」を試しました。
ですが、喋れるようにはなりませんでした。
1,000時間以上は軽くムダにしました。
使ったお金も300万円は超えております。

消去法で残ったのが、相手がいるところで「意見交換」そのものを練習するという極めて単純な方法です。
そこには小難しい理論も何も存在しません。

50歳を過ぎてから、実際に1年半で自分の意見が言え、海外で事業ができるレベルに到達することができました。
この「実体験」が私の英会話スクールの原点です。

「暗黙知」という言葉を使って説明しましたが、会話力は、結局のところは、「習うより慣れろ」ということに尽きます。
赤ん坊が言葉を覚えるのは、カタコトから入り、だんだんと文章を構成できるようになります。
実際に、どんな英語ができない人でも、1、2年英語圏の国に暮らすと、多くの方は喋れるようになります。

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