(7) 苦手意識を一瞬で吹き飛ばす「タッピング」 その5

私自身も、記憶力が悪いことにずっとコンプレックスを抱き、悩んでいました。

言葉が出てこないのは、語彙力が足りないせいだと考え、単語の記憶に取り組んだ時期もあります。

しかし、悲しいかな、使いもしない単語は、憶えてもどんどん忘れていくだけなのです。

ある時期から、一切の記憶作業をやめ、単語は実際に会話の中で必要になったものだけを都度憶えることにしたところ、気が楽になり、リラックスしてレッスンを楽しめるようになりました。

その結果、逆に適応力が増し、上達が実感できるようになりました。

 

・自分は物覚えが悪いと思っている

・人と話すのが苦手である

・自分の英語力では通じないのではないかと不安を抱いている

・何を話したらいいのか分からなくなる

・沈黙が怖い

・外国人にコンプレックスがある

・自分の英語に自信が持てない

・日本語が出てきてしまう

・早くマスターしなければならないと焦りがある

これらのような何らかの苦手意識をお持ちであるのなら、モチベーションを高く維持し、パフォーマンスを上げるために、それらのブレーキをまず外す必要があります。

 

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